査定員の心構え

  • 2020年2月23日
  • 査定
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リユース事業において、「査定」はプライオリティーが最も高い仕事です。
この査定が「いい加減」「適当」では、買取が成立せずリユース事業が成り立たなくなります。
査定を任されるスタッフには以下の心構えを肝に命じ日々の査定業務に務めて頂きたいと思います。

可能な限り早く返信(返答)する。

スマホの登場で、どこからでも必要な情報にアクセスができ、他者といつでもスピーディにコンタクトを取れるといったスピード感はユーザー心理として、当たり前になっています。

そのような心理から、「スピーディーに返信をくれる=信頼できる」といった心理も働くことが予想されるため、
査定の依頼から5分以内に買取価格を返信をするのがベスト。

査定をご依頼されるお客様は、他社との相見積もりをされているケースがほとんどです。
買取価格が勝っている事も重要ですが、素早く返信をするといった側面的な質もお客様にとっては重要な判断材料です。

しかし、査定員も他の業務を並行しておこなっている場合がほとんどなので、
優先順位との折り合いをつけ、査定への返信を優先して行って下さい。

買取価格には意図を持たせる

なぜその買取価格なのか?

査定員は買取価格を意思決定する際に、「なぜその買取価格なのか?」を説明ができるようにして下さい。

査定を

お問合せ(質問)への内容には丁寧に返答する。

テキスト

依頼者は不安がある事を理解する。

買取価格